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[フリー]テキBタイプ まんぷく堂 by スタジオH.O(4)

こんばんは。今年最後の更新です。

さて、今回もテキです。
とりあえず、手すりを付けて塗装してみました。
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塗料は手軽に入手できるグリーンマックスのぶどう2号です。
半艶と光沢の間ぐらいのクリアを塗装しています。

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少し分かりにくいですがスノーブロウにはネオジム磁石を取り付け、車体側には折ったカッターの刃を取り付けているのでスノーブロウ自体は脱着式となっています。ですので夏でも走行出来ます。

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今回は点灯式にようと思い、モデルシーダーのライトユニットを使用してみました。
そのままではなく線を少し短縮しています。

ライトユニットを取り付けて試験走行です。
PC310402.jpg
一応、運転士に乗務していただいております。
ワールドのデキ4111のキットに入っているウエイトを使用すると綺麗に走ってくれました。
光るとカッコいいですね。

最後に仕上げを行って完成です。
PC310416.jpg

PC310419.jpg

今回はウェザリング無しとしています。元々フリーの機関車だったので思いっきり楽しめました。
初めてのリベット表現や初めてのライト点灯など色々と初めて尽くしの工作でした。
今後の模型製作に繋げていくことが出来ればと思っています。

PC310413.jpg
今年はナロー沼にどっぷりはまった一年でした。
来年は仕掛品のキハ43000を中心に色々と作っていきたいと思います。

来年もよろしくお願いします。
良いお年を。



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[フリー]テキBタイプ まんぷく堂 by スタジオH.O(3)

こんにちは
3回目です。日本橋で少し部品調達したので作業を進めました。
ということで写真で紹介します。

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ヘッドライトとテールライトは銀河モデルのN用。
台車枠はアルモデルのN用を加工。
パンタ・パンタ台・タイフォンはアルモデルの製品をそのまま使用。

としています。一応、1/87のモデルとして製作していますが軽便はN用のパーツも結構使えます。

連結器はKATOのナックルカプラーを使おうかと思っています。
日本橋に行ったときに買えばよかったと少し後悔しています。
しかし、最近は日本橋でも基本的なパーツが揃わなくて困っています。
以前は結構揃ってて助かってたんですけどね…。

とりあえず、手すりを付けたら塗装する予定です。


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[フリー]テキBタイプ まんぷく堂 by スタジオH.O(2)

こんにちは
パーツが手元にあるのでテキの作業を進めております。

まず、車高を決定したいので動力を組み立てる事にします。
前の記事でも書いた通り、ワールド工芸の「上田交通EB4111 」の動力を使用することを前提にされています。
今回は未組立の動力が入った廉価版が大宮で販売されていたものを使用します。
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動力を組み立てるということで気合を入れましたが、部品点数は少なく、はんだ付けも2カ所だけで
取説を見ながら組み立てたらすぐに完成しました。

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調整も何もせず、組んだ動力を線路に載せて電気を流すと軽やかに走ってくれました。
凄いぞこの動力!

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そして動力を車体にはめてみました。
凄くちんちくりん…。
スカートを取り付けたらまだマシになるかな…。

デキ4111のキットに入っている台車枠を流用したいところですがステップの位置が異なるので使用できません。
ということで適当にでっち上げる予定です。

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ついでに買うきっかけとなったスノーブロウも組み立ててみました。
車体にリベット表現している事を思い出し、バランス的におかしくなるのでリベット表現してみる。
組んでから思いついたので少しやりづらかったです。
段取りを考えながら作業進めないと余計に面倒な工程が…。

現状の計画ではスノーブロウは脱着式なので構造を考えないといけません。
もう磁石とかでもいいかなぁ…。

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最後にカプラー高さゲージと並べてみたときの写真です。
少し高さが低めですが大丈夫そうです。
今回はN用のナックルカプラーを使用する予定です。


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[フリー]テキBタイプ まんぷく堂 by スタジオH.O

お久しぶりです。
ここ最近忙しく中々模型に触れる事が出来ませんでしたので更新が滞ってしまいました。

さて先日、大宮のソニックシティで開催された「さいたま鉄道模型フェスタ」に行ってきました。
色々と小物を購入しましたがやはり所持金が少なく諦めた品もちらほら…。

購入した品は今後、ちょろちょろとブログに出てくると思います。
その中でまずはこちらを紹介します。

スタジオHOの「まんぷく堂」シリーズのテキBタイプです。
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このデキBタイプはワールド工芸の「上田交通EB4111 」の動力を使用する事が想定されています。
動力装置は会場限定で「上田交通EB4111 」の廉価版特製キットが販売されていたので一つ買ってみました。
廉価版は動力は未組立ですがお財布には優しいで助かります。

キットはボディはペーパーで屋根は木材(MDF)となっています。
「オマケ」でスノーブロウが付いてきます。
自分はその「オマケ」を見て飛びついてしまったわけですが…。


元からフリーランスのキットですので、自分もキットをベースに型紙を切ったり貼ったりして自分だけの機関車を作ってみる事にしました。
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先日、京都のボークスで衝動買いしたエコーの細密ケガキ針が物凄く使いたかったのでリベット表現することに。
このリベット表現は貼り合わせ前に行わないといけません。また、リベット表現すると下地処理の段階で全体的にヤスリ掛け出来なくなるので少し大変です。
キットでは側面と前面は回しこみ構造のRの付いた角になっていましたが、角ばった感じにしたかったのでイモ付けにしました。機関車っぽくしようと思い、屋根板は使わずペーパールーフ構造にしました。ペーパールーフなのでリベット表現も簡単です。

動力の高さを決めてから排障器を取り付けようかと考えています。



キハ43000についてですが、部品待ちで作業が止まっています。
ちゃんと完成させますよー。

そして、キハ43000系の製作風景をペーパーシートを発売されているCABさんのHPの投稿作品において掲載して頂いています。良かったらご覧ください。
http://www.cab-inc.jp/sakuhin/tuji_2014.12.15.html



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[国鉄]キハ43000形 KIHAペーパーシート(8)

お久ぶりです。色々あって更新が遅れました。
といっても作業もそこまで進んでいませんが…。

今回は塗装についてです。
前回、ほぼ生地完成の状態まで持っていきました。
そこから最終的な処理をして塗装といった流れになります。

今回ボディの塗装に使用する色はマッハカラーの黄カッ色2号と青3号です。
旧気動車色であるこの塗装はGMからは発売されておらず日光かマッハの2択です。
今回は梅田のマッハ模型に行った時にマッハカラーを購入しました。
しかし、屋根の灰青色1号が売り切れていたのでネット通販で購入しました。

今回の塗料はクリーム系と青系でどちらも色の隠ぺい力は低い塗料です。
ということサフェ色のままで塗装するのではなく、まずガイアカラーのホワイトを塗装しました。
そのついでに内装も白で塗装しました。
基本的に内側も塗装してやらないと湿気を含むと後々ひび割れの原因になってしまいます。
実際に内側の塗装を怠ったクモハ40は夏の暑い日に箱から出すとパンパンに膨れていました。はい。
内装を塗装し、十分に乾燥させたら内側からマスキングをしました。
車内の色が違うと結構カッコいいですよ。室内灯を入れたら余計にカッコいいです。

そして本番の塗装です。塗装の順番は基本的に薄い色から行うものなのでまずは黄カッ色2号を全体に塗装しました。
今回はマッハの溶剤では無くクレオスの溶剤で希釈してみました。
特に深い意味は無く、その場にマッハの溶剤が無かったのが理由です。
自分は割と塗料は薄めにして複数回に分けて塗装しています。あまり塗膜を厚くしたくないので…。
今回はサフェを厚く塗りすぎたので余計にね…。

マスキングはツートンカラーなので簡単と思われそうですが
手すりがあるので何気に面倒でした。
とりあえず、幅2.5㎜のマスキングで細かい部分をマスキングしてから全体的なマスキングを行いました。
一気にマスキングするとやはり吹き込みなんかが発生するのでドアの段差なんかはカッターで切り込みを入れて
そのうえから新たにマスキングテープを貼ったりしています。
面倒ですが、タッチアップするのが苦手なのでここで無難に終わるように時間かけてやっています。

マスキングテープが貼り終わったらはがれてくる前にさっさと塗装しました。
そして、マスキングを剥がす作業です。ここが塗装で一番ドキドキするところです。
失敗したら悲しい気持ちになりますよね。

ここまでなぜ写真が無いのか。それは写真を撮っていなかったからです。
すみません。

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そして、いきなり塗装後の写真になります。
マッハ塗料をクレオスの溶剤で希釈して塗るとピカピカになるんですね。
ここまで光ると何だか違和感たっぷり。

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アップはこのくらいが限界です。といってもすでに荒が目立っていますね。
正面の塗り分けが少し乱れました。

さて、この先はさっさと屋根を塗りたいところですが
その前に番号のデカールを貼ってクリアを塗る作業を行おうと思っています。
デカールなどはまだ手に入っていないので作業はここで作業中断です。
デカールが手に入るまでは床下機器や内装の作業を行おうと思います。



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